タイバーツが対円に対し、年明けからまた少し安くなってきた。
昨年末から大きく下がり始め、今年に入っても上がる気配はない。
円とバーツの関係は極端だ。
訪タイするたびにバーツの交換率が違う。不思議なことにバーツ対ドルは大きく上下することなく、微妙に動いていく程度なのに何故か対円では高低差が激しい。
ここ5年間で各年2回、訪タイしているが・・・・例えば・・・一番、最悪だったときの交換率は¥10,000に対し、2800バーツ。
そして今現在・・・¥10,000に対し、3800バーツオーバー。
1000バーツ違うわけですよ。
ちなみに2800バーツだったのは2007年の夏か秋くらいの訪タイ時。
ということは・・・わずか1年ちょっと大きく変わったことになる。
1000バーツっていったら・・・2500円から3000円です。
物価がニホンとは全然違うタイでの1000バーツなんていったら・・・1週間くらい分・・いや安く済ませればそれ以上の食費になりまつ(笑)
何でドルは上げも下げも安定してるのに円はこんなに不安定なのか・・・。
たぼん・・・円という価値が世界的に見ると不安定要素が高く、様々な影響を受けやすい為替なんでしょうな。
今度は3月に訪タイするんだきど・・・個人的には今の対バーツ為替状態が続けば大満足(笑)
旅行者にとって円高は・・・ただのラッキーですから。